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【市原市】トイレの水が流れない!あわてて業者を呼ぶ前に試してほしい3つのこと。修理と交換、どっちがお得?
「レバーを回しても水が流れない!」 「タンクからチョロチョロ水漏れしている音がする」
毎日使うトイレのトラブルは、前触れもなく突然やってきます。 特に、築15年以上のお宅では、冬場の凍結や部品の劣化でこうしたSOSが増える時期です。
あわてて「トイレ修理 市原」と検索して、一番上に出てきた業者に電話しようとしていませんか? ちょっと待ってください。 その修理、もしかしたらご自分で直せるかもしれません。
今日は、地元の職人が教える「自分でできる応急処置」と、修理か交換かの「賢い判断基準」についてお話しします。
第1章:まずは落ち着いて!自分でできる3つのチェック
業者を呼ぶと、出張費だけで数千円かかります。まずは以下の3点を確認してみてください。
1. 止水栓(しすいせん)を回してみる 壁や床から出ている給水管に、マイナスドライバーで回せる溝があります。 ここが何かの拍子に閉まっていないか、逆に水漏れならここを閉めて水が止まるか確認してください。
2. タンクの中を覗いてみる タンクのフタを開けてみてください(重いので注意!)。 中の鎖(チェーン)が切れていたり、絡まったりしていませんか? 鎖が外れているだけなら、手で掛け直せば元通りです。
3. ラバーカップ(スッポン)を使う 紙詰まりなら、ホームセンターで売っているラバーカップで解決することがほとんどです。 ゆっくり押し込んで、勢いよく引く。これを数回繰り返してください。
第2章:古いトイレは「修理」すると損をする?
「自分でやっても直らない。やっぱり修理を頼もう」 そう決めた時、一つだけ確認してほしいのが「トイレの年式」です。
もし、お使いのトイレが15年以上前のものなら、修理代を払うのは少しもったいないかもしれません。
昔のトイレと最新トイレの決定的な違い それは「水道代」です。
・昔のトイレ:1回流すのに13リットルの水を使います。 ・最新のトイレ:1回わずか4.8リットル(超節水型)。
なんと、水の使用量が半分以下です。 4人家族なら、年間で約1万5千円〜2万円も水道代が安くなります。
第3章:かめさんリフォームのコミコミ交換プラン
「修理で2万円払うなら、もう少し足して新品にしたい」 そんな賢いお客様のために、私たちは工事費込みのパックをご用意しています。
TOTO ピュアレストQR 交換パック ・商品代(節水型便器+タンク) ・既存トイレの撤去・処分費 ・交換工事費(内装工事は含まず) すべて込みで 13.5万円(税抜)〜
修理業者の中には、「基本料金500円」と宣伝していても、実際には「出張費」「部品代」「作業工賃」と加算され、結局5万円以上請求されるケースもあります。
かめさんリフォームは、最初から「全部込み」の明朗会計です。
第4章:地元だから、すぐに駆けつけます
トイレが使えないのは、生活に関わる緊急事態です。 私たち「リフォームかめかめ」は、市原市を走り回っていますので、お近くにいればすぐに駆けつけることができます。
「とりあえず見てほしい」 「修理にするか交換にするか、見てもらってから決めたい」
もちろんOKです。 無理に交換を勧めることはありません。パッキン交換(数千円)で直るなら、正直にそうお伝えします。
まとめ:困った時の「かめかめ」
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
トイレのトラブルは焦りますが、まずは深呼吸。 そして、自分で直せそうになければ、私たちにご連絡ください。
「ブログを見たんだけど、トイレがおかしくて…」 その一本のお電話で、すぐに安心をお届けに上がります。
【トイレのトラブル・交換のご相談】 電話:0120-454-300 (フリーダイヤル) 営業時間:平日 9:00~19:00
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