【市原市】キッチンの収納不足を解決!ごちゃつく台所がスッキリ片付くリフォーム術

「調味料や調理器具が溢れて、作業するスペースが狭い」 「昔ながらの観音開きの戸棚は、奥のモノが取り出しにくくて不便…」

毎日使うキッチンだからこそ、モノが片付かないストレスは本当に大きいですよね。 お鍋やフライパン、増え続けるタッパー、買い置きの食品など、キッチンは家の中で一番モノが集まる場所と言っても過言ではありません。

今日は、私たち、かめさんリフォーム(運営:株式会社KME)♪リフォームかめかめ~が、そんなキッチンの収納不足を根本から解決するリフォーム術についてお話しします。

第1章:収納不足の原因は「開き扉」かも?

築15年以上のキッチンの多くは、下の収納が「観音開き(パカッと手前に開くタイプ)」になっています。 このタイプは、上部の空間にポッカリと無駄な隙間ができやすく(デッドスペース)、奥にしまったお鍋を取り出すために手前のモノを全部出さなければならないという大きなデメリットがあります。

もし今、収納ケースなどを駆使して無理やり隙間を埋めている状態なら、それはお客様の片付けが苦手なわけではなく、キッチンの構造そのものが古くなっているサインです。

第2章:最新キッチンの「引き出し収納」がすごい!

最新のシステムキッチンにリフォームする最大のメリットは、収納がすべて「オールスライド(引き出し式)」に変わることです。

引き出し式なら、奥にしまった重いフライパンも上から一目で確認でき、サッと取り出すことができます。 さらに、足元の巾木(はばき)と呼ばれる一番下のギリギリのラインまで引き出しになっているため、今までデッドスペースだった場所にも、土鍋やホットプレートなどをたっぷりと収納できるようになります。 同じサイズのキッチンに入れ替えるだけでも、収納力は約1.5倍〜2倍に跳ね上がります!

第3章:背面収納(カップボード)でさらにスッキリ

キッチンの本体だけでなく、後ろの壁側のスペースを見直すことも非常に重要です。

ゴミ箱を綺麗に隠せるタイプや、電子レンジや炊飯器などの家電を横一列に使いやすく並べられる「カップボード(背面収納)」をセットで設置するお客様が急増しています。 天井まで届く壁面収納を作れば、食料品のストック(パントリー代わり)や普段使わない食器もすべて隠すことができ、まるでモデルルームのような生活感のないスッキリとした空間が完成します。

まとめ:家事の時短は、使いやすいキッチンから!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

キッチンがスッキリと片付いていると、お料理の準備も後片付けも劇的に早くなり、毎日の家事の負担がスッと軽くなります。

「うちの広さでも、こういう引き出しのキッチンは入るの?」 「収納力たっぷりのキッチンに交換したらいくらになるか知りたい」

そんなご要望がありましたら、どうぞお気軽に私たちにお声がけください! 現地調査やお見積りは無料で行っております。今のキッチンの寸法を測り、一番使い勝手の良いプランをご提案させていただきます。

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