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【市原市のキッチンリフォーム】背面収納(カップボード)もセットで交換!ゴミ箱を隠してスッキリさせる費用と選び方
「キッチン本体は新品でピカピカになったけど、後ろの古い茶色い食器棚が目立ってしまった」 「分別ゴミ箱を置く場所がなくて、結局キッチンの通路にはみ出している」 「電子レンジや炊飯器を置くスペースが足りず、作業台が狭い」
市原市や袖ケ浦市でキッチンリフォームをされたお客様から、工事が終わって数ヶ月後に、このような「追加のご相談」をいただくことがよくあります。 リフォームの計画段階では、どうしてもキッチン本体(コンロやシンク)に目が行きがちで、その背中にある**「収納(カップボード)」**のことは後回しにされがちです。
しかし、キッチンの使いやすさと見た目を決めるのは、実はこの背面収納なのです。
今回は、キッチンリフォームと同時にカップボードを新調するメリットと、生活感の元凶である「ゴミ箱」をスマートに隠す方法、そしてセット工事の費用について詳しく解説します。
第1章:なぜ「セット交換」が絶対にお得なのか?
「予算オーバーになりそうだし、食器棚は今使っているものをそのまま使おうかな…」 そう考えるお気持ちはよく分かります。しかし、以下の3つの理由から、私たちは**「同時交換」**を強くおすすめしています。
1. 工事費が節約できる
カップボードを設置するには、壁の補強工事や、電気配線(レンジ用コンセント)の移動が必要です。 キッチン本体の工事と同じ日に職人が作業すれば、出張費や養生費が1回分で済みますが、後から別日にやると、また数万円の工事費がかかってしまいます。
2. デザインが統一される
キッチンと同じメーカー(LIXILやクリナップなど)のカップボードを選べば、扉の色や取っ手のデザインが完全に統一されます。 まるでモデルルームのような、一体感のあるおしゃれなLDKが完成します。
3. 地震対策になる
家具屋さんで買った「置くだけ」の食器棚と違い、システムキッチンのカップボードは、壁の裏にある柱に強力なビスで固定します。 大きな地震が来ても倒れてくる心配がなく、大切な食器や家族の安全を守ることができます。
第2章:生活感を消す!「ゴミ箱収納」の魔法
キッチンの悩みNo.1といえば、「ゴミ箱の置き場所」です。 燃えるゴミ、プラ、缶、ビン…。分別用のゴミ箱が通路に並んでいると、掃除もしにくく、見た目も良くありません。
最新トレンド:オープン&ダストワゴン
最新のカップボードには、下台の一部が空洞になっている「オープンタイプ」があります。 ここに、メーカー純正の「ダストワゴン(ゴミ箱付きワゴン)」を収納します。
- 使う時:ワゴンを引き出して、手元でゴミを捨てる。
- 使わない時:ワゴンごと収納の下に押し込めば、ゴミ箱が視界から消える。
これで、キッチンの通路はいつもスッキリ。急な来客があっても、生活感を見せずに済みます。
第3章:【費用公開】カップボード追加の相場
それでは、キッチン本体(LIXILティオなど)とセットで注文した場合の、カップボードの費用目安を見てみましょう。 (※幅180cm・家電収納タイプの一般的なサイズ)
パターンA:上下セパレート型(カウンター+吊戸棚)
一番人気のスタイルです。真ん中のカウンター部分に電子レンジや炊飯器を並べられます。
参考価格:15万円〜20万円(税別) (商品代・設置工事費込)
パターンB:トール型(壁一面収納)
床から天井まで全て収納になっているタイプです。 食器の量が多いご家庭におすすめです。
参考価格:20万円〜25万円(税別) (商品代・設置工事費込)
パターンC:ゴミ箱収納付きプラン
パターンAの下台を、一部オープンにしてダストワゴンを組み込んだプランです。
参考価格:18万円〜23万円(税別) (ダストワゴン・ゴミ箱本体含む)
家具屋さんで立派な食器棚を買っても10万円〜15万円はします。 プラス数万円の差額で、地震に強く、キッチンとお揃いのオーダーメイド家具が手に入るなら、決して高い買い物ではありません。
第4章:蒸気排出ユニットは必要?
炊飯器や電気ポットを置く場所に、「蒸気排出ユニット(ファン)」をつけるかどうかで悩まれる方が多いです。 これは、家電から出る蒸気をファンで吸い込み、外に逃がす装置です。
プロの回答: 最近の炊飯器は「蒸気レス」タイプも増えているため、必ずしも必要ではありません。 ただし、スライドテーブルを引き出さずに、収納したままご飯を炊きたい場合は、カップボードの天板が蒸気で傷むのを防ぐために、このユニット(+3万円〜5万円)をつけることをおすすめします。
第5章:市原市で「理想のキッチン」を完成させよう
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
キッチンリフォームの満足度は、「どれだけ料理がしやすくなったか」と「どれだけ片付けやすくなったか」で決まります。 そして、片付けやすさを決めるのは、間違いなく**「背面収納」**です。
「今のキッチンに合うサイズが分からない」 「ゴミ箱を3つ隠したい」
そんな具体的なご要望があれば、ぜひ私たち「かめさんリフォーム」にご相談ください。 現地調査・お見積もりは無料です。 キッチン本体とカップボード、トータルでの最適なプランをご提案させていただきます。
今回ご紹介したキッチンリフォームの費用目安(税抜)
キッチン交換(LIXIL ティオ I型):85万円〜 カップボード追加(幅180cm・家電収納):+15万円〜 ゴミ箱収納オプション(ダストワゴン):+3万円〜
※現場の状況(下地補強、電気配線の移設)により金額は変動します。 ※上記は標準的な工事費込みの価格です。
【共通お問い合わせ先】 📞 フリーダイヤル:0120-454-300 ⏰ 営業時間:平日 9:00~19:00 かめさんリフォーム https://kamesan-reform.iine8.com/
※本記事に記載の価格は、現場の状況や商品価格の改定により変動する場合がございます。詳細はお見積りにてご確認ください。
