【市原市】床がベコベコする、傷だらけ…張り替えより安い「フローリング上張り」とは?6帖8万円〜で床暖房もOKなリフォーム術

「フローリングの上を歩くと、所々でギシギシ音がする」 「窓際の床が日焼けで白っぽくなり、表面が剥がれてきた」

床は毎日踏みしめる場所だけに、家の中で最も傷みやすい部分です。 「直したいけど、床を全部剥がすのは大工事になりそう…」と諦めていませんか?

実は、今の床を壊さずに新品にする**「上張り(うわばり)工法」**という賢いリフォーム方法があります。 「重ね張り(レイヤー工法)」とも呼ばれます。

今日は、廃材を出さず、費用も抑えられるこの工法について、私たち「かめさんリフォーム(運営:株式会社KME)♪リフォームかめかめ~」が詳しく解説します。

第1章:なぜ「上張り」が選ばれるのか?3つのメリット

一般的な「張り替え」は、古い床をバールで剥がして処分するため、手間と処分費がかかります。 一方、「上張り」は今の床の上に、厚さ1.5mm〜6mm程度の薄い床材を専用接着剤で貼っていきます。

メリット1:費用が安い 解体工事と廃材処分費が不要なため、張り替えに比べて3割〜5割ほど安く済みます。

メリット2:工事が早い 6帖〜8帖程度なら、朝から始めて夕方には家具を戻せます。 ホコリもほとんど出ないので、普段通りの生活をしながら工事が可能です。

メリット3:床が強くなる 床が二重になるため、強度が上がり、下の階への防音効果もアップします。 もちろん、断熱性も高まるので、冬の底冷え対策にもなります。

第2章:かめさんリフォームの工事費用

私たちは、大手メーカー(Panasonic、LIXIL、DAIKENなど)の高品質な床材を使用し、熟練の職人が施工します。

フローリング上張り工事(洋室6帖) 価格:8.0万円(税抜)〜

※床材の種類や、床の沈み込みの補修が必要な場合は別途費用がかかります。

たった8万円〜で、傷だらけだった床が、新築のようなピカピカのフローリングに生まれ変わります。

第3章:こんな床でも大丈夫?

「床暖房が入っているけど平気?」 はい、大丈夫です。床暖房対応の薄型フローリングを使えば、熱伝導を妨げずに施工できます。

「ドアが開かなくならない?」 床が数ミリ高くなりますが、ドアの下を少し削ったり(アンダーカット)、見切り材を入れたりして調整しますので、問題なく開閉できます。

「畳(たたみ)の部屋をフローリングにしたい」 これは「上張り」ではなく、畳を撤去してからの施工になりますが、もちろん対応可能です。 和室から洋室へのリフォームも、ぜひご相談ください。

まとめ:足元が変われば、生活が変わる

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

床がキレイになると、部屋全体が引き締まり、高級感が出ます。 素足で歩いた時のサラサラとした感触は、何とも言えない心地よさです。

「ウチの床、上張りできるか見てほしい」 そんなご相談も、現地調査にて無料で承ります。


【フローリング・床リフォームのご相談】
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営業時間:平日 9:00~19:00

かめさんリフォーム(運営:株式会社KME)
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