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【市原市】外壁の目地(ゴム)のひび割れは雨漏りのサイン?放置する危険性と補修費用
「外壁のボードとボードの間にあるゴムが、ひび割れてスカスカになっている」 「窓の周りのゴムパッキンみたいな部分が、ポロポロと剥がれてきた」
お家の周りをぐるっと見渡した時、こんな症状を見つけてドキッとしたことはありませんか? この外壁の隙間を埋めているゴム状の材料を、建築用語で「コーキング(またはシーリング)」と呼びます。
今日は、私たち、かめさんリフォーム(運営:株式会社KME)♪リフォームかめかめ~が、このコーキングのひび割れを放置する危険性と、正しいメンテナンス方法についてお話しします。
第1章:そもそも「コーキング」ってどんな役割?
サイディングと呼ばれる現代の主流な外壁材は、硬いボードを何枚も貼り合わせて作られています。 そのため、ボード同士の「継ぎ目(目地)」には必ず隙間ができます。この隙間から雨水が侵入するのを防ぐ「防水」の役割と、地震の揺れを吸収する「クッション」の役割を果たしているのが、コーキングです。
しかし、コーキングはゴムと同じ性質を持っているため、毎日紫外線を浴び続けることで、約7年〜10年でカチカチに硬くなり、ひび割れや剥がれといった寿命のサイン(劣化)が現れ始めます。
第2章:ひび割れを放置すると「家が内側から腐る」危険も
「少しひび割れているくらいなら、まだ平気かな?」と油断するのは非常に危険です。
コーキングのひび割れや隙間から入り込んだ雨水は、外壁の裏側へとジワジワ侵入していきます。 すると、外壁材自体が反り返ってしまったり、最悪の場合はお家の柱など内部の木材を腐らせてしまい、深刻な雨漏りやシロアリ被害を引き起こす原因となります。
表面の外壁を塗り直すだけで済んだはずが、内部の柱から直す大掛かりなリフォームになり、数百万円の費用がかかってしまった…というケースも少なくありません。
第3章:コーキングの正しい補修方法と費用相場
コーキングの補修には、主に2つの方法があります。
- 打ち替え工法(おすすめ) 古いコーキングをカッターで全て綺麗に剥がし、新しいものをたっぷりと注入する方法です。外壁の目地部分は、基本的にこの「打ち替え」で新築時の防水性を100%復活させます。
- 増し打ち工法 古いコーキングの上から、新しいものを被せるように注入する方法です。主に、古いものを剥がすと建材を傷つけてしまう窓のサッシ周りなどで採用されます。
費用はお家の大きさによって異なりますが、足場代と合わせて約20万円〜40万円程度が目安となります。そのため、多くのお客様は「外壁塗装」のタイミングに合わせて一緒にコーキングの打ち替えを行い、足場代を1回分節約されています。
まとめ:ひび割れを見つけたら、まずは無料診断へ!
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
外壁のコーキングのひび割れは、お家からの「そろそろ防水効果が切れるよ!」というSOSのサインです。 もしご自宅の外壁にひび割れや隙間を見つけたら、症状がひどくなる前にぜひ一度私たちにご相談ください。
かめさんリフォームでは、プロの目で現在の劣化状況をしっかりとチェックし、本当に今すぐ修理が必要かどうかを正直にお伝えします。お見積りやご相談は無料ですので、安心してお声がけください!
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