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築10年〜20年のお家は要注意!プロが教える「外壁・屋根の簡単セルフチェック」3つのポイント
「家を建ててからもう10年以上経つけど、まだ何も手入れしていないな」 「ご近所さんが外壁塗装を始めたけど、ウチもそろそろやった方がいいのかな?」
お家を建ててから10年〜15年という時期は、外壁や屋根の「防水効果」が徐々に切れてくる大きな曲がり角です。 しかし、毎日見ている我が家の変化には、なかなか気付きにくいものです。
今日は、私たち「かめさんリフォーム(運営:株式会社KME)♪リフォームかめかめ~」が、今度の週末にたった5分でできる、お家の「健康セルフチェック方法」をお伝えします!
第1章:外壁を「素手」でサッと撫でてみてください
一番簡単で、一番確実なチェック方法です。 お日様がよく当たる南側や西側の外壁を、素手でサッと撫でてみてください。
手に「チョークの粉のような白い粉(外壁の色)」がベッタリと付きませんでしたか? これは「チョーキング現象」と呼ばれ、紫外線のダメージによって塗料の成分が分解され、防水効果が完全に失われている決定的なサインです。 この状態のまま放置すると、外壁材自体が雨水を吸い込んで反り返り、塗装だけでは直せなくなってしまうため要注意です。
第2章:窓枠の周りの「ゴム」は割れていませんか?
外壁のボードとボードの繋ぎ目や、窓枠の周りには、「シーリング(コーキング)」と呼ばれるゴム状のパッキンが埋め込まれています。
この部分をよく見てみてください。 ・カチカチに硬くなっている ・ヒビが入って割れている ・隙間が空いてスカスカになっている
シーリングはお家の「防水パッキン」です。ここが劣化すると、その隙間から雨水が壁の内部へ直接流れ込み、見えないところで柱を腐らせたり、シロアリを呼び寄せたりする原因になります。
第3章:屋根や雨樋は「下から」見上げてチェック
屋根のチェックは、絶対にハシゴなどで登らず、少し離れたところから見上げて確認してください。
・屋根の表面が白っぽく色あせている ・黄色や緑色の「コケ・カビ」が生えている ・雨の日に、雨樋(あまどい)から水がバシャバシャと溢れている
コケが生えているということは、屋根が常に水を含んでジメジメしている証拠です。すでに屋根材の限界が近づいているサインですので、早めの点検が必要です。
まとめ:1つでも当てはまったら、無料診断のサイン!
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
いかがでしたか?もし今回ご紹介したサインが1つでも見つかったら、それはお家からの「そろそろメンテナンスして!」というSOSです。 病気と同じで、お家の不具合も「早期発見・早期治療」が一番費用を安く抑えられます。
「ウチの壁に白い粉がつくから、一度プロの目で見てほしい」 「屋根は見えないから、ドローンで安全に点検してほしい」
そんな時は、ぜひ私たちにお声がけください! しつこい営業は一切なしで、現在のお家の状態を正直にお伝えし、本当に必要なプランだけをご提案いたします。
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