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市原市】「道路からリビングが丸見え…」視線を遮る目隠しフェンスの費用は?カーテンを開けて暮らせる庭リフォーム
「せっかく南向きに大きな窓があるのに、道路からの視線が気になってカーテンが開けられない…」 「お庭で洗濯物を干していると、お隣さんと目が合って気まずい」
そんなお悩み、ありませんか? 開放的な暮らしに憧れて家を建てたものの、実際に住んでみると「外からの視線」は想像以上にストレスになるものです。
でも、ブロック塀を高く積み上げると、今度は「牢屋みたいで暗い」「圧迫感がある」という新たな悩みが出てきてしまいます。
そこで今、リフォームで大人気なのが、風と光を通しながら視線だけを優しく遮る「目隠しフェンス」です。
今日は、私たち「かめさんリフォーム(運営:株式会社KME)♪リフォームかめかめ~」が、プライバシーを守りながらお庭をおしゃれにする方法についてお話しします。
第1章:どの高さまで隠せばいい?
目隠しフェンスで一番重要なのは「高さ」です。 低すぎれば意味がなく、高すぎれば圧迫感が出ます。
成功の秘訣は、「何を隠したいか」を明確にすることです。
■ 1. 道路を歩く人の視線を隠したい 地面から「180cm〜200cm」の高さが必要です。 一般的な日本人の身長プラスアルファがあれば、通行人が背伸びをしても中は見えません。
■ 2. お隣さんの窓からの視線を隠したい お互いの窓の位置関係にもよりますが、既存のブロック塀の上にフェンスを設置する場合は、ブロックと合わせて「160cm〜180cm」程度が目安です。
■ 3. リビングで座っている時だけ隠したい ソファでくつろいでいる姿を見られたくないだけであれば、「120cm〜150cm」ほどの低めのフェンスでも十分効果があります。
第2章:素材選びで印象が変わる
「目隠し」といっても、真っ黒な壁を作るわけではありません。 素材選びで、お家の印象はガラリと変わります。
■ アルミフェンス(ルーバータイプ) 最も一般的で機能的です。ブラインドのように羽根が斜めになっているため、風は通しますが、下からの視線は完全にシャットアウトします。 耐久性が高く、メンテナンスフリーなのが最大の魅力です。
■ 樹脂フェンス(木目調) 「アルミだと冷たい感じがする」という方におすすめです。 本物の木のような温かみがありながら、腐ることはありません。 板と板の隙間を自由に調整できる商品もあり、ハンギングバスケットを飾ってガーデニングを楽しむこともできます。
第3章:かめさんリフォームの費用目安
フェンスの工事費用は、「フェンス本体の価格」+「基礎工事費(柱を立てる工事)」で決まります。
【目隠しフェンス設置工事】 費用目安:1メートルあたり 15,000円 〜 25,000円 程度 (※高さ80cm〜100cmのフェンス本体+施工費)
例えば、道路に面した幅5メートルの区間に目隠しフェンスを設置する場合、約10万円〜15万円前後が目安となります。 (※今のブロック塀を利用できるか、独立基礎が必要かによって費用は変動します)
まとめ:カーテンを開けて、光を取り込もう
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
目隠しフェンスを設置したお客様からは、 「昼間にカーテン全開で過ごせるようになって、部屋が明るくなった!」 「庭で子供をプールに入れる時も安心できる」 といった喜びの声をたくさんいただきます。
「ウチの場合はどの高さがいい?」 「暗くならないか心配」
そんな疑問があれば、カタログとサンプルを持って現地にお伺いします。 お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。
【目隠しフェンス・外構リフォームのご相談】 電話:0120-454-300 (フリーダイヤル) 営業時間:平日 9:00~19:00
