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【市原市】雨樋から水が溢れていませんか?「バシャバシャ」音は危険信号!修理・交換の費用相場と、詰まり解消のポイント
「雨の日になると、屋根のあたりから『バシャバシャ』と水が落ちる音がうるさい」 「玄関の前がいつも水浸しになってしまう」
普段はあまり気に留めない「雨樋(あまどい)」ですが、実は家を守るための非常に重要な役割を担っています。
もし、雨樋が壊れて機能していないと、屋根に降った大量の雨水がそのまま地面に叩きつけられます。 その跳ね返り(泥はね)が外壁を汚したり、最悪の場合、外壁のひび割れから雨水が侵入して雨漏りの原因になったりすることも。
今日は、私たち「かめさんリフォーム(運営:株式会社KME)♪リフォームかめかめ~」が、意外と知らない雨樋のメンテナンスと費用についてお話しします。
第1章:雨樋がおかしい?チェックすべき3つのサイン
雨の日に、こんな症状が出ていたら要注意です。
1. 途中から水が溢れている(オーバーフロー) 樋(とい)の容量を超えているか、落ち葉やゴミが詰まって流れなくなっています。 特に、近くに大きな木があるお宅や、鳥の巣ができやすい環境ではよく起こります。
2. 金具が外れてブラブラしている 雪の重みや強風で、樋を支えている金具が曲がったり外れたりしている状態です。 そのままにしておくと、次の台風で樋ごと飛ばされてしまい、ご近所の車や窓ガラスを割ってしまう危険性があります。
3. 継ぎ目から水が漏れている プラスチック製の雨樋は、紫外線で劣化すると硬くなり、割れやすくなります。 継ぎ目の接着剤が剥がれて、そこからポタポタと水が漏れてくることがあります。
第2章:部分修理で直る?全交換が必要?
症状によって、工事の内容と費用は大きく変わります。
ケース1:ゴミ詰まりの解消 費用目安:1万円 〜 3万円程度 高所作業で詰まりを取り除き、水を流して確認します。 これだけで驚くほどスムーズに流れるようになることも多いです。
ケース2:一部の交換・金具の調整 費用目安:3万円 〜 5万円程度 割れてしまった一部の部材だけを交換したり、外れた金具を締め直したりします。 ただし、廃盤になっている古い型番の場合は、合う部品がないこともあります。
ケース3:全交換 費用目安:15万円 〜 30万円程度(一般的な2階建て住宅) 築20年以上で全体的に劣化している場合は、全交換がおすすめです。 最新の雨樋は耐久性が高く、デザインもスタイリッシュなものが増えています。
【重要】足場について 2階部分の雨樋工事には、安全のために「足場」が必要です。 足場代だけで10万円以上かかることもあるため、「屋根塗装」や「外壁塗装」のタイミングで一緒にやってしまうのが、最も賢い節約術です。
第3章:火災保険が使えるかも?
もし、雨樋が壊れた原因が「台風」や「雪」などの自然災害であれば、ご加入の火災保険(風災補償)を使って修理できる可能性があります。
「経年劣化」は対象外ですが、「先日の台風で外れた」という場合は申請できるかもしれません。 私たちにご相談いただければ、保険申請に必要な写真撮影や見積書作成もサポートいたします。
まとめ:たかが雨樋、されど雨樋
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
雨樋の不調は、放置すればするほど家の寿命を縮めてしまいます。 これからの梅雨や台風シーズンに備えて、一度お家の周りをぐるっと点検してみてください。
「ウチの雨樋、まだ大丈夫かな?」 「掃除だけでも頼める?」
そんなご相談も大歓迎です。 現地調査・お見積もりは無料ですので、お気軽にお声がけください。
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